SIGMA|株式会社シグマ

1,400万画素 (2,652×1,768×3層) レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「SD15」開発発表

株式会社シグマ (社長 : 山木 和人) は、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「SIGMA SD15」の開発発表を致します。
RGB全色を3つの層で取り込むことができる「FOVEON X3 (R) ダイレクトイメージセンサー」を搭載した、高画質デジタル一眼レフカメラSDシリーズの最新機種です。
開発中の「SD15」は、1,400万画素のダイレクトイメージセンサーから出力された信号を新開発画像処理エンジン「TRUE II」で処理し、圧倒的な解像感と豊かな階調表現による自然で立体感のある描写を実現します。大型3型液晶モニタの搭載や処理速度の向上等、高画素と使いやすさの両立を図りました。

この製品は、2008年9月23日よりドイツ連邦共和国 ケルンメッセ会場にて開催されているPhotokina 2008において、参考出品しております。

開発背景
弊社は、2002年10月にデジタル一眼レフカメラ「SD9」を発売して以来、「SD10」、「SD14」とデジタル一眼レフカメラを3機種開発してまいりました。そして2008年3月にデジタル一眼レフカメラで使用される大型イメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ「DP1」を発売し、撮影を楽しむ写真愛好家やプロの写真家等、幅広い層に高い支持をいただきました。一方で、この「DP1」に搭載された画像処理エンジン「TRUE」を採用したデジタル一眼レフカメラを望む声も高まってきました。現在開発中の「SD15」は、この「TRUE」をさらに進化させた「TRUE II」を開発し、ダイレクトイメージセンサーを搭載した高画質デジタル一眼レフカメラという基本路線は踏襲しつつ、更なる画質の改善を施したほか、処理速度や利便性の向上、信頼性の向上を目指して開発を行っている最新型デジタル一眼レフカメラです。
SD15
発売日、価格未定