SIGMA|株式会社シグマ

DP1がカメラグランプリ2008 「カメラ記者クラブ賞」を受賞

株式会社シグマ(社長:山木和人)が2008年3月に発売した高画質デジタルカメラDP1が、カメラグランプリ 2008の「カメラ記者クラブ賞」を受賞致しました。
〈概要〉
受賞部門:カメラグランプリ2008 カメラ記者クラブ賞
対象製品:DP1
受賞理由
開発発表から製品化までに約1年半をかけ、発売を待ち望むファンの期待を裏切らない製品として登場。同社のデジタル一眼レフカメラ SD14 と同等の大型で高画素な撮像素子 「FOVEON X3」 を採用したほか、手動ポップアップ式の内蔵フラッシュ、ホットシュー、両吊りストラップなど、細部にもこだわり、デジタル一眼レフの要素をコンパクトなボディに収めた。 カメラとしては改良の余地をまだ残すものの、コンパクトカメラでありながらデジタル一眼レフの性能にこだわった他社に見ることのできないような製品作りを高く評価した。
DP1
この製品に関する詳しい内容は、
こちらをご参照下さい。
今回の「カメラ記者クラブ賞」は、4月に欧州の「TIPA Awards 2008」の部門賞「TIPA Best Prestige Camera」についで2つ目の受賞となります。 シグマは今後も、魅力ある製品開発に注力し、幅広いお客様のニーズに応えることができるよう努力してまいります。
カメラグランプリ (Camera Grand Prix) は、写真・カメラ雑誌のメカニズム担当記者の集まりであるカメラ記者クラブ (1963年9月発足 2008年5月現在 12誌が加盟) が主催し、記者クラブメンバーをはじめ、加盟雑誌の編集長 (もしくは代表者)、外部選考委員、特別選考委員 (学識経験者、カメラメカニズムライター、写真家、写真関連団体等) で、今年は総勢55名が選考にあたり、2007年4月1日から2008年3月31日までに国内で新発売された機種の中からもっとも優れた機種を選び、表彰するものです。
「カメラ記者クラブ賞」は、「大賞」決定後、「大賞」を受賞したカメラを除くすべてのカメラと写真製品・機材を対象に、カメラ記者クラブ会員の合議によって選ぶ賞で、大衆性、話題性、先進性に特に優れた製品に贈られるものです。
シグマは、1994年にシグマ各種交換レンズ群および SA-300、2004年に 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM で「記者クラブ特別賞」を受賞しており、今回の受賞は4年ぶり3回目となります。