SIGMA|株式会社シグマ

手ブレ補正機構を搭載したデジタル専用高倍率ズーム 18-200mm F3.5-6.3 DC OS開発のお知らせ

 この度、株式会社シグマ(社長:山木和人)は、本日よりドイツ・ケルンメッセにて開催されるフォトキナ2006において、18-200mm F3.5-6.3 DC OSを参考出品致します。
〈概要〉
製品名 : 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
価格 : 未定
発売日 : 未定
対応マウント : シグママウント、ニコンマウント、キヤノンマウント
特徴 : シグマ独自の手ブレ補正OS(OPTICAL STABILIZER)機構搭載
SLDガラス2枚、非球面レンズ2枚を採用し、諸収差を良好に補正
18-200mm F3.5-6.3 DC OS
 一本で広角から望遠までカバーする、デジタル専用高倍率ズームレンズ18-200mm F3.5-6.3 DCにシグマ独自の手ブレ補正OS(OPTICAL STABILIZER)機構を搭載しました。レンズ内の2つのセンサーがカメラの上下左右の揺れを検出。光学系の一部を動かしブレを補正、手ブレ軽減効果を発揮します。モータースポーツ等の流し撮りでは、カメラの動きを自動的に判断し、手ブレを補正。SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラス2枚、非球面レンズ2枚を採用し、諸収差を良好に補正。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減。ズーム全域で優れた描写性能を発揮します。フォーカス時に前玉が回転しない、インナーフォーカスの採用により、遮光効果に優れた花形フードの装着が可能、円偏光フィルターの使用も容易です。
 シグマは今後も、魅力ある製品開発に注力し、幅広いお客様のニーズに応えることができるよう努力してまいります。