- この度、カメラボディを別のメーカーに替えたいと思っています、所有しているレンズはそのまま使えますか?
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弊社の交換レンズは、それぞれのメーカーに合わせ専用設計です。そのため、カメラボディを別のメーカーに変更された場合、使用する事が出来ません。
- マクロレンズの鏡筒左側の LIMIT、FULL の レバーはどういったときに使用するのですか?
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これは、フォーカスリミッタースイッチと言い、ピント合わせの移動量に制限をかけ、AFの駆動時間を短縮させる場合に使います。切り替えスィッチがFULLの位置では最短撮影距離から無限遠の全域で、LIMITの位置では、最短撮影距離からある位置まで、ある位置から無限遠までの範囲に限定してフォーカシングを行います。
- MACRO 50mm F2.8 EX DGにフードを装着した状態でキャップを装着する事は出来ませんか?
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MACRO 50mm F2.8 EX DGのフード先端にφ72mmのレンズキャップが装着出来るようになっています。また、MACRO 70mm F2.8 EX DG にはφ77mmのレンズキャップがご使用いただけます。
- レンズの最短撮影距離とはどの距離になりますか?
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カメラの撮像素子位置から被写体までの距離になります。尚、レンズ先端から被写体までの距離はワーキングディスタンスと呼びます。
- 付属品を別途購入する事は出来ますか?
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弊社製品の付属品は、弊社製品取扱ご販売店又はシグマオンラインショップ
(レンズケース除く)でお取り扱いしております。
- カメラの内蔵フラッシュを使うと画面の下が黒くなります。
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フードを装着した場合や鏡筒の長いレンズを装着した場合フラッシュの光が遮られ、その部分が暗くなってしまいます。
- 手ブレ補正OS機構搭載レンズを装着するとレンズから小さな音が聞こえますが故障ですか?
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当社OS機構の作動音です。OSスイッチのON、OFFに限らずまた、カメラ電源がOFFの場合でもかすかな作動音がする機種がありますが異常ではありません。
- 手ブレ補正OS機構搭載レンズを装着し、カメラの電源をONまたはOFFにした瞬間にファインダー像が動きます。
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当社独自のOS機構によりカメラの電源を入れる、もしくは電源が切れる際に一瞬ファインダー像が動きますが異常ではありません。また、電源供給の有無により構図が変化する事がありますので必ずシャッターボタンの半押し等で撮影スタンバイ状態にして構図を決めてください。
- IF(インナーフォーカス)レンズと、そうでないレンズでは特に望遠側で写る像の大きさが違うように見えますが故障でしょうか?
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特にIF(インナーフォーカス)方式を採用している高倍率ズームレンズは、撮影距離が短くなるほど望遠側の撮影倍率が低下しますが故障ではありません。
一般的に交換レンズの画角表記は無限遠の撮影距離を基準としており、その場合はどのレンズも同等の画角となります。
- マクロレンズを装着すると、開放F値通りに表示されない、または開放F値をセットしても変化してしまうが、故障でしょうか?
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マクロレンズは近距離になるほど、露出倍数がかかり実行F値が変化します。そのため、変化したF値(実行F値)を表示させる方式のカメラの場合ご指摘のような表示になりますが、故障ではありません。
- 大型のレンズをカメラに装着したまま持ち歩く際に何か注意する点はありますか?
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下記のレンズには、ショルダーストラップが付属しております。それを利用する事で、カメラ側に負担をかけずに持ち歩きが出来ます。
APO 50-500mm F5-6.3 DG OS HSM、APO 120-400mmF4.5-5.6 DG OS HSM、APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM、APO 120-300mm F2.8 EX DG OS HSM、APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM、APO 500mm F4.5 EX DG/HSM、APO 800mm F5.6 EX DG/HSM