500mm でF2.8 を実現した、初の大口径超望遠ズームレンズ
APO 200-500mm F2.8 EX DG 開発のお知らせ
2007.3.8
 この度、株式会社シグマ(社長:山木和人)は、2007 年3 月8 日よりアメリカ合衆国ラスベガスにて開催される PMA2007 において、下記の大口径望遠ズームレンズを参考出品致します。
〈概要〉
製品名 : APO 200-500mm F2.8 EX DG
価格 : 未定
発売日 : 未定
特徴 : 写真の新しい世界を拡げる初の大口径500mm F2.8 ズームレンズ

: 専用のAPO テレコンバーターの装着により、400-1000mm F5.6 の大口径超望遠AF ズームとして使用可能
*写真のSD14は、付属しておりません
APO 200-500mm F2.8 EX DG
 APO 200-500mm F2.8 EX DG は、500mm で開放値F2.8 を実現した、初の大口径超望遠ズームレンズ。
撮影頻度の高い200〜500mm をカバーし、ズーム全域でF2.8 の明るさを実現しています。SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラス4 枚を使用し、諸収差を良好に補正、ズーム全域で優れた描写性能を発揮します。
撮影距離と焦点距離が表示されるLCD パネルを採用、使い勝手の向上を図りました。フィルターは後部差し込み式を採用。独自の回転機構により、円偏光フィルターの使用も容易です。APO 200-500mm F2.8 EX DG 専用テレコンバーターAPO TELE CONVERTER 2x EX DGUを標準装備。専用設計により、テレコンバーターの使用による画質劣化を最小限に抑えています。テレコンバーター装着時には、400-1000mm F5.6 の大口径超望遠AF ズームレンズとして使用可能です。
 シグマは今後も、魅力ある製品開発に注力し、幅広いお客様のニーズに応えることができるよう努力してまいり ます。
Copyright 1999-2010 SIGMA CORPORATION All Rights Reserved.