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2017.04.21

SIGMA CINE LENS 新製品発表

株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)は、映像制作用交換レンズ「SIGMA CINE LENS」シリーズFF High Speed Prime Line 14mm T2 FFおよび135mm T2 FF の開発を発表いたします。
これによりFF High Speed Prime Line は、14mmから135mmまでの計7本にラインアップを拡充。T1.5からT2の明るさで揃えることで、映像制作の可能性をさらに拡げます。
なお、今回発表の新製品は2017年4月24日から27日までアメリカ・ラスベガスで開催される、NAB Show 2017にて実際に試写いただけます。その他、発表済み製品の更新情報もあわせてお知らせいたします。詳しくは下記をご覧ください。

<概要>
1.FF High Speed Prime Line に 14mm T2 FF と135mm T2 FF を新たにラインアップ
2.High Speed Zoom Line のPLマウント、FF High Speed Prime Line および FF Zoom Lineの各マウントを出荷開始
3.各リング全ての数字と目盛まで蓄光塗料を採用したFULLY LUMINOUSバージョン、メートル表記バージョンなど、用途に合わせて選べるバリエーションを追加
4.マウント交換サービスに関する変更点
5.SIGMA CINE LENS について

<詳細>
1. FF High Speed Prime Line に 14mm T2 FF と135mm T2 FF を新たにラインアップ
今春発表したSIGMA 14mm F1.8 DG HSM | ArtとSIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Artをベースとして、最高の光学性能はそのままに、プライムセットの焦点域を拡充する2本としてラインアップ。デジタル時代の映像制作の可能性をさらに拡げます。(2017年6-7月発売予定、価格未定) 
・14mm T2 FF、135mm T2 FF
価格未定
2017年6-7月発売予定
レンズサポートフット、キャップ付
対応マウント:PL, EF, E-mount

2. High Speed Zoom Line のPLマウント、FF High Speed Prime Line および FF Zoom Lineの各マウントを出荷開始
昨年12月から日米で先行発売している製品に加えて、2017年5月より下記製品の出荷を開始いたします。

● PLマウント
【High Speed Zoom Line】 
・18-35mm T2, 50-100mm T2
【FF High Speed Prime Line】
・20mm T1.5 FF, 24mm T1.5 FF, 35mm T1.5 FF, 50mm T1.5 FF, 85mm T1.5 FF
 ※FF Zoom Line 24-35mm T2.2 FF にはPLマウントがございません。
● EFマウント
【High Speed Zoom Line】
・18-35mm T2, 50-100mm T2
【FF Zoom Line 】
・24-35mm T2.2 FF
【FF High Speed Prime Line】
・20mm T1.5 FF, 24mm T1.5 FF, 35mm T1.5 FF, 50mm T1.5 FF, 85mm T1.5 FF
 ※High Speed Zoom Line 18-35mm T2, 50-100mm T2は日米で先行発売中。
● Eマウント
【High Speed Zoom Line】
・18-35mm T2, 50-100mm T2
【FF Zoom Line】
・24-35mm T2.2 FF
【FF High Speed Prime Line】
・20mm T1.5 FF, 24mm T1.5 FF, 35mm T1.5 FF, 50mm T1.5 FF, 85mm T1.5 FF
 ※High Speed Zoom Line 18-35mm T2, 50-100mm T2は日米で先行発売中。

3. FULLY LUMINOUSバージョン、メートル表記バージョンなど、用途に合わせて選択可能なバリエーションを追加

● 選べるフォーカスリング
フォーカスリングはフィート表記とメートル表記の2種類からユーザーの好みに合わせて選択可能。加えて、フォーカスリングも購入後の交換サービス(有償)に対応しています。

● FULLY LUMINOUS登場
各リング全ての数字と目盛まで蓄光塗料を採用した「FULLY LUMINOUS」登場。暗所での撮影をより強力にアシスト。
※通常版ではスペック表記や目盛りの基線、レンズ交換指標のみ蓄光塗料を採用しています。

4.マウント交換サービスに関する変更点
「レンズは資産」という開発思想に則り、スチルレンズと同様、EFとEマウント※の間でマウント交換サービス(有償)に対応。カメラボディを変更しても、マウントを交換することで高性能のレンズシステムがそのまま活用可能に。
※PLマウントは『マウント交換サービス』対象外です。

5.SIGMA CINE LENS について
<SIGMA CINE LENSとは>
● 最高クラスの光学性能とコンパクトネスを高次に両立、圧倒的なバリュー
● 本格的な撮影に十分対応できるワイドレンジのラインアップ
● 最新のデジタル映像制作に最適化したまったく新しいシステムの提供

<製品情報はこちら>
http://www.sigma-global.com/jp/cine-lenses/  
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