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| 各社の最新TTL自動調光システムに対応。フラッシュ光を被写体に直接照射するのではなく、被写体に出る影をやわらかくするために、フラッシュの発光部にディフューザーを取り付けたり、リフレクターを使用したり、天井や壁などに光を向けてバウンス撮影を行ったり、照射のさまざまな演出をするときにも、TTLオートで調光します。 |
| 2. レンズの画角に合わせて照射角を自動的に変えるオートズーム機能 |
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24mmから105mmの範囲では撮影レンズの焦点距離に合わせて照射角が自動的に変化します。内蔵のワイドパネルを使用すると17mmの画角までカバーします。
*装着するカメラによっては、オートズーム機能に対応していない機種があります。対応表をご参照下さい。 |
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フラッシュ発光部を、上方向へ90゜、左方向へ180゜、右方向へ90゜動かすことができます。白い壁や天井に光を反射させるバウンス撮影、リフレクターを使用した撮影での自由度を高めます。下方向にも7゜動かせるので、近接撮影のときも光を有効に活かせます。 |
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TTLワイヤレスフラッシュ機能は、カメラから離れているフラッシュを発光させてTTL自動調光を行う機能です。各カメラボディの構造や仕様によりそれぞれ異なった方法でEF-530 DG SUPERを制御。シグマのフラッシュ内蔵機種、コニカミノルタ製、ソニー製のフラッシュ内蔵カメラボディ、ニコンD80、D70、D70s、D200、ペンタックス*istDでは、内蔵フラッシュをコントローラーとしてEF-530 DG SUPERを制御します。シグマSD10及び、キヤノン製、ペンタックス製デジタル一眼レフカメラ、ニコン D50、D40、D40x、D2シリーズ及びF6では、ホットシューに取り付けたEF-530 DG SUPERをコントローラーとして、カメラから離したEF-530 DG SUPERを制御します。 |
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スレーブ発光はマスターとなるフラッシュの閃光を感知して、カメラから離したEF-530 DG SUPERを発光させる機能です。指定スレーブ発光機能は、設定したチャンネルが一致する複数のEF-530 DG SUPERを発光させることができます。この機能はEF-530 DG SUPER本体が持っている機能ですので全てのカメラで使用可能です。内蔵フラッシュや外部フラッシュと同調発光させる通常スレーブ発光も可能です(調光はマニュアル)。
*通常スレーブ発光機能は、プリ発光するカメラではご使用できません。 |
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モデリングランプ付きのフラッシュと同様に、フラッシュ撮影前に強い反射や影を確認できるモデリング発光機能を搭載しています。
*キヤノン用は、モデリング発光機能に対応したカメラとの組み合わせでのみ使用可能です。 |
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フォーカルプレーンシャッターの場合、フラッシュ同調スピードは一定の速度(シャッター幕が全開のとき)が定められています。FP発光は、定められた同調スピードより高速のシャッターを使いたいとき同調を可能とするモードです。日中シンクロで絞りを開放に近い明るさに設定して撮影するときでも、同調スピードに制限されず、高速シャッターでの撮影が可能です。
*ご使用のカメラによっては、FP発光機能を使えないものがございますので、対応表でご確認ください。 |
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動いている被写体をスローシンクロで撮影する際に、後幕シンクロモードにするとシャッターの後幕が閉じる直前にフラッシュが発光。先幕シンクロとは異なり、軌跡が被写体の後方に写し出されるので、自然な表現が可能になります。
*カメラによっては、後幕シンクロ機構を使えない組み合わせがありますので、対応表でご確認ください。 |
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| フル発光から1/128(シグマ用、キヤノン用)、あるいは1/64(ソニー用、ニコン用、ペンタックス用)まで光量調整が可能です。撮影状況や作者の意図に応じた撮影が可能となります。 |
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夜間の屋外のように暗い場所での撮影では、AFが適切に働かない場合もあります。EF-530 DG SUPERにはAF補助光により、オートフォーカスが難しい状況でもピントを合わせることが可能です。
*一部のカメラではAF補助光を点灯させることができないものもありますので、対応表を参照下さい。 |
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| 電源をオンにしたままでフラッシュを放置しても、一定時間使用しないと自動的に電源をオフにします。フラッシュ撮影を行うときの無駄な電池の消耗を防ぐことができます。シャッターを半押しすると、電源がオンになり、充電が再開されます。 |