| ■SD9の主な特徴 |
| 1. 光のすべてを感じとるFOVEON X3 (R)イメージセンサー搭載 |
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光のすべてを感じとるFOVEON X3 (R)イメージセンサー搭載
デジタル一眼レフカメラ「シグマSD9」は、いままでのデジタル写真のイメージを一新します。
その秘密は、Foveon
X3(R)イメージセンサー。1ピクセルに1色を記録する従来のイメージセンサーと異なり、“赤・緑・青”の3色の光をすべて1ピクセルで感じとるのです。そして約1,020万以上のピクセルセンサーによる、忠実な色と鮮明な画像を実現します。
新しい高画質の世界へ。「シグマSD9」の誕生です。 |
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| 撮影画像を高画質で再現する、RAWデータ記録方式を採用しています。 RAWデータは、データが劣化しないロスレス圧縮方式を採用し、
コンパクトなファイルサイズを実現しました。 |
| 3. 専用ソフトウェア「SIGMA Photo Pro」(付属) |
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| RAWデータをTIFFやJPEG形式に変換可能。 ホワイトバランス・露出・コントラストなどの調整ができます。 |
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| SD9は、撮影時のRAWデータ記録画素数を3種類から選択できます。 イメージセンサーが持つ最高の性能を引き出すHIモード(2268×1512ピクセル)、
高画質と記録枚数を増やすMEDモード(1512×1008ピクセル)、 記録枚数を重視したLOWモード(1134×756ピクセル)の3種類。 撮影目的に応じて使い分けが可能です。 |
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誤って消去した画像を回復できます*。
*画像データの「消去/保存」の操作で、「消去」を選択した直後のリカバリーのみ可能。 「消去」の後、次の撮影を行った場合は画像データを回復できません。 |
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| 撮影画像の明部から暗部までの信号レベルを赤・緑・青ごとにモニタに表示可能。 陰影の詳細を容易にチェックできます。 |
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| 記録モードと再生モードが分かれていないため、画像の再生中でも、すばやく記録できます。 |
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| 操作部のボタンは、目的の機能がスピーディーに使えるよう、誰でもわかりやすい機能表示です。 |
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| レンズ交換式デジタル一眼レフカメラは、 イメージセンサーに結像する画像と同じ画像をファインダーで確認できます。 しかし、そのファインダーは、最大100%で、イメージャーに写る範囲の外側は見ることができません。
SD9のファインダーは、撮影画像の範囲より外側の状況を把握できる「スポーツファインダー」を採用しました。 撮影範囲が確実に確認できるように、撮影可能な範囲は透明、範囲外は薄いグレーになっています。
「スポーツファインダー」を採用することにより、 ファインダーを見ながら周りの状況を確認することができます。 動いている被写体がフレーム内に入る瞬間がわかり、
シャッターチャンスを確実に捉えることが可能です。 物撮りや近接撮影においては、撮影画像範囲の外側が見えることで構図決定が容易になります。 |
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レンズ交換式デジタル一眼レフカメラでは、レンズ交換時にホコリの侵入を防ぐ注意が必要です。 撮像素子にホコリが付着した状態で撮影すると、撮影画像にはホコリも写り込みます。
しかも、そのホコリを取り除かない限り、常に同じ位置にホコリが写り込んでしまいます。
撮像素子に付着するホコリの侵入を防ぐために、SD9はボディマウント部にダストプロテクターを標準装備しました。 ダストプロテクターがボディ内部へのホコリの侵入を防ぎます。
ダストプロテクターは撮像素子から離れた位置にあり、 ダストプロテクターにホコリが付着した場合でもホコリの写りこみは少なくなります。 画像に写ったホコリをレタッチで修正する必要がなく、作業は簡素化します。 |
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| 1.8型13万画素の低温ポリシリコンTFT液晶モニタをボディ背面に搭載。 視野率100%のモニタは、撮影した画像の全てを表示するため、構図の確認が容易に行えます。
撮影画面表示は、サムネイル表示(9コマ表示)、1コマ表示、拡大表示(拡大する場所を十字コントローラーで自由に選択可能)の3タイプから選択できます。 カメラのインフォメーション(INFO)ボタンを押すと液晶モニタにシャッタースピード、
絞り値など詳細な撮影情報を表示します。 |
| 12. IEEE1394、USBインターフェイスを採用 |
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| 撮影した画像をコンピューターに転送する出力ポートには、IEEE1394とUSBの両インターフェースを採用しました。
IEEE1394で接続することにより画像データの高速転送が可能です。USBは汎用性が高く、 2つの出力ポートを採用することで、より多くのユーザーニーズに応えます。 |
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| 記録メディアには、CFカード(コンパクトフラッシュ)を採用しました。 Type II まで対応しているので、大容量記録が可能なマイクロドライブを使用することもできます。
マイクロドライブの使用により枚数の多い撮影にも対応します。 |
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| カメラ駆動部の電源にはCR123Aリチウム電池を2本使用(カメラグリップ部)。 LCDの表示や画像処理等のデジタル部の電源はCR-V3リチウム電池を2本使用(カメラ下部)。
別売りのパワーパックSDにはCR-V3が4本使用でき、さらに長時間の撮影にも対応しています。 パワーパックSDは、縦位置撮影用のシャッターボタンを装備しているので、縦位置撮影の操作性を高めます。
撮影した画像データをコンピューターに転送する際の電源には、専用ACアダプターが使用できます。 |
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| SD9にはビデオ出力端子がついています。 出力は、日米などで採用されているNTSC方式、欧州などで採用されているPAL方式のビデオ規格に切替えられます。
世界中の多くの地域でTVモニタによる画像表示ができます。 |